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いますぐ小顔になりたい!を叶える7つの方法を教えます!

2020/01/31 Fri

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目次

  1. 今すぐ小顔になる方法って、本当にあるの?
  2. 小顔になりたい!そんな人は骨格のズレを調整してみよう
  3. 家で簡単にできる!小顔エクササイズ
  4. 40代からでも遅くない。小顔になれる方法
  5. エラ張りでお悩みの方は、こちらを試してみて
  6. 顔のむくみ解消して 今すぐ小顔になれる
  7. 小顔の敵 しわ、たるみの原因は?

1、今すぐ小顔になる方法って、本当にあるの?

「今すぐ小顔になりたい!」という方も多いでしょう。今は何でも時短なので、即効性を求める方がほとんどです。ただ、小顔に関しては時間がかかっても仕方がないと思っていませんか?意外に思われるかもしれませんが、今すぐ小顔になる方法はたくさんあるんです!
もちろん、中には一時的に小顔に見せるだけの方法もありますが、小顔に見せるだけではなく実際に小顔にしてくれるような方法もあります。では、具体的にどのような方法があるのかをご紹介していきますね!

【メイク】
まず挙げられるのがメイクですね。小顔メイクというのは結構前から取り沙汰されていますし、今でも定期的に小顔に見せるためのメイクが特集されています。言うまでもありませんが、メイクの場合には小顔にするのではなく、あくまでも小顔に見せるだけです。ただ、実際に顔のサイズを測られるようなことはそうそうないわけですから、小顔に見せるだけでも十分ありがたいですね。
小顔に見せるメイクとしては、顔に凹凸を際立たせるようなものもありますし、フェイスラインにわざと影を作るようなものもありますね。次でご紹介するヘアスタイルと組み合わせることによって、よりいっそうの小顔見せ効果が期待できると思います。

【ヘアスタイル】
ヘアスタイルなのですが、ヘアスタイルにおいてもやはりメイクと同じように小顔に見せるヘアスタイルが定期的に特集されていますよね。有名人がわざと大きめのウィッグをかぶって、小顔に見せようとしているケースも多いです。
実際にヘアスタイルによって、顔の大きさの印象というのはガラリと変わってきます。もともと顔が横に大きいという方でも、ワンレンにして顔のサイドを髪で隠すことによって小顔に見せることはできます。もちろん、ヘアスタイルのアレンジによって顔が縦に大きいという方でもうまく顔の大きさをカバーすることができるでしょう。
ヘアスタイルと先でご紹介したメイクを組み合わせることによって、相乗効果も期待できます。女性の場合には、メイクやヘアスタイルには常にこだわっているという方も多いでしょうから、一時的に小顔に見せるだけであればそうハードルは高くないかと思います。

【エクササイズ】
小顔のエクササイズについては後ほど詳しくご紹介するのですが、小顔エクササイズというのは意外にも即効性が期待できます。もちろん、続けることでより効果を実感できるのですが、顔を実際に動かすことで短時間でも小顔になれます。
ありがたいことに、小顔エクササイズというのは簡単なものが多い傾向にあります。ちょっとした空き時間にやってみたり、湯船に浸かりながらやってみたりすれば思っている以上に早くに小顔を手に入れられるかと思いますよ!

【マッサージ】
エクササイズと同じように即効性が期待できるのがマッサージです。小顔マッサージというのはテレビでもよく紹介されていますし、テレビでもその即効性については触れられているかと思います。エクササイズが自分で筋肉を動かすのに対して、マッサージは自分の手などで筋肉をほぐしていくことになります。
筋肉のコリや血行不良、リンパの流れの悪化などが小顔を妨げている場合には、マッサージが効果的です。マッサージといっても闇雲にやればいいというものではありません。小顔に効果的なマッサージを必要な場所に、必要なだけおこなっていきたいところですね。

【小顔ローラーなどの小顔アイテム】
今や小顔というのは美の象徴ともいえるような要素となっているので、小顔のための美容アイテムというのはかなり増えています。小顔ローラーなどが代表的なものですね。他にもいろいろな小顔アイテムがあるかと思いますが、これらの小顔アイテムでも即効性はある程度期待できます。
ただ、注意しておきたいのがやりすぎないことですね。というのも、小顔ローラーなどだと小顔効果の検証として「1000回やってみました」「1万回やってみました」といった内容のものがチラホラ見受けられます。ある程度の期間を設けて、その間に1000回や1万回ということであれば問題はないのですが、短期間に1000回や1万回となってくるとさすがにやりすぎです。
やりすぎると小顔効果が出ても、その他の部分で問題が発生してしまいます。赤くなったりかゆみが出たりすることもありますので、小顔アイテムの使いすぎというのは絶対に避けたいところです。

【小顔矯正】
そして、もっとも安心できる上に期待できるのが小顔矯正ですね。プロによる施術になるので、安心して任せられますし、短時間で即効性があります。1回だけの施術でも変化を感じられるケースが多いので、積極的に活用していきたいところです。
小顔矯正の場合、骨格の歪みを改善して、根本的なところから小顔を目指していくことができます。一時的に小顔になるのではなく、ずっと小顔でいるための施術になりますので定期的にメンテナンスとして利用していきましょう。

2、小顔になりたい!そんな人は骨格のズレを調整してみよう。

「小顔になりたい!」と思って、いろいろなことを試しているものの思うような効果を実感できていないという方も多いのではないでしょうか?小顔のためにできることはいろいろとあるのですが、もしかしたらそれがその場しのぎのアプローチになっているのかもしれません。
小顔に限ったことではないのですが、やはり体のことというのは根本的なところから改善していかないと何度も何度も同じことを繰り返すことになってきます。あれこれ試しても一時的に小顔になるだけという場合には、骨格のズレによって小顔が阻止されている可能性がありますよ。

【骨格は簡単にズレてしまう】
骨というのは、言うまでもなく硬くて丈夫なものですよね。そのため、骨格というのもちょっとやそっとじゃ揺らがないような強さを持っていると思っている方は少なくありません。ただ、骨格というのは思っている以上に簡単にズレてしまうものなのです。
というのも、骨格というのはパズルのピースのようにバッチリはまり込むようなものではなくて、クッションを挟んでつながっているようなものなのです。バッチリはまり込んでしまうと、逆に弱くなってしまいます。骨自体は硬くて丈夫なものなのですが、骨同士のつながりに関してはある程度の余裕や柔軟性が求められるのです。
ある程度の余裕や柔軟性といったものが確保されているからこそ、うまく衝撃を逃がすことができますし、可動域も広がるわけですね。しかしながら、その分、ズレも起こりやすくなってしまいます。人間の体、骨格というのはちょっとくしゃみをしただけでも、ズレが生じると言われています。

【骨格のズレを放置するとさまざまな問題が出てくる】
骨格のズレというのは自然に回復していくこともありますし、エクササイズや矯正などで改善させることもできます。ただ、骨格のズレを自覚できないケースも多く、骨格がズレたまま放置してしまうという方も少なくありません。骨格のズレというのは骨が正しい位置にない状態ですので、当然、さまざまな問題が出てくるようになります。
骨格がズレたことによって、まず本来であれば負担のかからないところに負担がかかるようになります。例えば、正しい姿勢で立っていれば両足にかかる負担というのは同じくらいになりますよね。ですが、どちらか片方の足に骨格のズレが生じると、その足をかばってもう片方の足に大きな負担がかかるようになります。こういうことが体のいたるところで起こるようになるのです。
それまで負担のかかっていなかったところに負担がかかるようになると痛みなどの症状も出てきますし、変に筋肉を使うようになり、筋肉が過度な緊張状態になるだけではなく、筋肉太りなどを起こすこともあります。筋肉のコリといったものも出てきますね。
さらに、骨格がズレることによってさまざまなものの流れが滞るようになります。それまでスムーズに流れていた血液が行き渡りにくくなるのです。人間の体の中には血液が絶えず流れており、その血液の流れによって人間は生かされています。血液が流れているからこそ、酸素や栄養が細胞に届けられ、代謝が成り立っているのです。
骨格がズレて血流が悪化すると代謝も悪くなり、むくみやすくもなりますし、脂肪もつきやすくなります。筋肉の疲労も取れにくくなります。骨格が正しい位置からズレることによって、体の中の流れが悪くなり、このようにさまざまな悪影響が出てくるようになるのです。

【顔でも同じことが起こる!】
骨格のズレによってさまざまな悪影響が出てくるという話をしました。先では体のことを前提にお話しましたが、実は顔でも同じことが起こるんですね。もうなんとなくイメージはできるかと思います。
顔の骨格がズレると言われてもいまいちピンと来ないかもしれませんが、顔の骨格というのは特にズレやすいです。体の他の部分の骨格のズレから影響を受けて顔の骨格がズレることもありますし、頬杖をする癖や噛み癖などで顔の骨格がズレることもあります。
顔の骨格がズレることで、変なところに筋肉がついてしまったり、代謝の低下でむくみが起こったり、脂肪がついてしまったりするようになるのです。筋肉をほぐす、むくみをとる、脂肪を燃焼させるなどのアプローチで一時的に改善することもありますが、顔の骨格がズレているのであればそのズレを改善させなければ同じことを繰り返すことになります。
小顔のためにいろいろなことをしているのに、一時的な効果しか実感できないという方は骨格のズレというものに目を向けてみてください。骨格のズレを改善させることによって、ずっと小顔でいられるかもしれませんよ!

3、家で簡単にできる!小顔エクササイズ

小顔を目指すためにできることはたくさんあります。ただ、できることなら手軽なものから始めたいという方がほとんどでしょう。そこでおすすめしたいのが家で簡単にできる小顔エクササイズです。
小顔エクササイズにもいろいろなものがあります。ひとつの小顔エクササイズだけを続けるのではなく、やはりいろいろなものを継続していったほうがより効果が期待できそうですよね。ここでは、具体的に小顔エクササイズについてご紹介していきたいと思います!

【上を向いて口をすぼめるエクササイズ】
まずは、上を向いて口をすぼめるエクササイズです。真上を向いて、空に向かって大胆にキスをするような感覚で口をすぼめてみましょう。口をきゅーっとすぼめて、ぱっと口を開けるという動きを10回繰り返してみましょう。恥ずかしいかもしれませんが、大きな音を立ててやるくらいでOKです。
実際にこのエクササイズをやってみると体感できるかと思うのですが、口の周りの筋肉が刺激されます。筋肉を刺激することでリフトアップが期待できる上に、フェイスラインの血流やリンパの流れを改善していくことができますよ。

【口角を上げるエクササイズ】
口角を上げるエクササイズでは、まず口角を中央に寄せます。奥歯を優しく噛み締めるような感じで、口角を中心に寄せましょう。中央に寄せた口角を今度はぐっと右上に引き上げます。口角だけを引き上げるというよりは、頬を使って下瞼を持ちあげるような感覚でやるとうまくいきますよ。このとき、あごがズレてしまわないように気を付けます。
これと同じ要領で、今度は口角を左上に引き上げるようにしてみましょう。これを交互にゆっくりと時間をかけて、5セットほどおこなってみましょう。もし左右でやってみて、「動かしにくいな」と感じることがあれば、動かしにくいと感じたほうで多めの回数をやってみてくださいね。

【上を向いて「あいうえお」と言うエクササイズ】
上を向くときに、首筋の筋肉を意識しましょう。首から鎖骨にかけてある筋肉がピンと伸びていることを意識しながら、ゆっくりと時間をかけて上を向いていきます。上を向いたらそのままの状態で、「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」と大袈裟なくらいに口を動かしていきましょう。
「いー」のときには、口を真横に引きます。おそらく首元の筋肉が動いていることを感じられるので、それをしっかりと意識していきましょう。「うー」のときには唇を前に突き出します。唇の内側まで見せるくらいの感覚でやっていきましょう。
「えー」のときにはそのまま「えー」の口だけでもいいのですが、舌を出すのもおすすめです。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、「えー」と言いながら舌をあごにつけるような感覚でやってみましょう。二十あごにも効果的なので、フェイスラインが引き締まってくるはずです。
ずっと真上を向いているので結構大変です。1セット終わったら、一度顔を正面に戻して首を休めるようにしましょう。首を痛めてしまっては意味がありませんからね。もし首が痛くて真上を向けないという場合には、正面を向いたままでもOKですよ。
このエクササイズによって、口の周りや首の筋肉を鍛えることができます。そうすることで、血流やリンパの流れも改善していきます。引き締め効果も期待できますし、むくみも改善していくはずですよ。

【あごずらしエクササイズ】
「あごずらし」というと何か怖い感じがしますが、フェイスラインに効果的なエクササイズになります。名前の通りのエクササイズで、あごを左右にそれぞれずらしていきます。あまり激しくやるとあごを痛めてしまいますので、注意しておきましょう。
ちなみに、最近では顎関節症気味の方も多くなっているようです。言うまでもありませんが、顎関節症などあごに異常のある方は別のエクササイズをやるようにしましょう。あごが悪いのにあごずらしエクササイズをすると、症状を悪化させてしまう可能性があります。

【舌回しエクササイズ】
これは以前ネットなどでも話題になっていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?シンプルに口の中で舌を回すというエクササイズですね。いろいろなやり方があるようなのですが、基本的には唇の裏側と歯茎の間に舌を這わせて、歯茎にそって舌をぐるぐると回していきます。
ネット上には舌回しが本当に効果があるのかを検証するために短期間でかなりの回数をこなすというやり方をしている方がいるのですが、これはNGです。20秒から30秒ほど全力でやって、きちんと休むというやり方を実践していきましょう。
毎日やったほうがよさそうに思えるのですが、1日置きくらいでも十分に効果は得られるそうです。もし思っていた以上に筋肉がついてしまったという場合には、舌回しエクササイズをやめてしまえばもとに戻ります。

4、40代からでも遅くない。小顔になれる方法

40代に入って、「顔が大きくなった気がする……」と悩む方は少なくありません。40代というともう何をしても手遅れだと思っている方もいるかもしれませんが、40代からでも遅くはありません。何事においても、「遅すぎるということはない」のです。
40代で顔の大きさの悩みを抱えているのであれば、何が原因なのかを考えた上で適切なアプローチで小顔を目指していきましょう。ただ単に顔が大きくなっているのではなく、何かしらの原因があって顔が大きく見えている可能性が高いのです。

【たるみの改善】
まず、40代で顔が大きく感じられる原因として挙げられるのがたるみです。受け入れがたい部分もあるでしょうが、やはり年齢を重ねていく中でたるみというのはどうしても出てきてしまうものです。たるみだけでも結構な悩みなのですが、そのたるみによって顔も大きく見えてしまうのです。
というのも、たるみというのは顔の皮膚がだらんと垂れ下がってしまっているような状態ですよね。本来であればもともとの輪郭の中に顔の皮膚が収まっているはずなのに、垂れ下がって輪郭の外に出てしまっているからこそ顔が大きく見えるわけです。実際に、たるみのせいで本来の輪郭が隠れてしまっているという方も多いでしょう。
たるみは肌の弾力の低下や代謝の低下、筋力の低下といったものが原因で起こります。生活習慣の改善はもちろんですが、リフトアップの施術やもっと根本的な歪みの矯正などをおこなっていくといいでしょう。

【むくみの解消】
年齢を重ねていく中で、代謝が落ちていく実感というのはやはりあるかと思います。代謝が低下すると脂肪がつきやすくなるだけではなく、むくみも起こりやすくなります。もともと女性であれば生理前後などにむくみの症状が出やすいこともありますし、「むくみはあって当たり前」という感覚に陥ってしまっていることもあるでしょう。
ただ、むくみがあって当たり前ということはありません。顔にむくみがあって、それで顔が大きく見えているのであればやはりむくみを解消させて、小顔を手に入れるべきです。むくみを放置しておいていいことなんてひとつもありません。
むくみを解消させるのであれば、やはりリンパの流れをよくするためのマッサージが効果的です。自分でできるマッサージなどもありますが、せっかくならプロに施術をしてもらうのがいいでしょう。もちろん、生活習慣の改善など自分でできることもありますので、そういったものをあわせてプロによる施術を受けるのが望ましいかと思います。

【凝り固まった筋肉をほぐす】
年齢を重ねていく中で、「昔みたいな柔軟性がなくなってきたな」と感じたことはありませんか?改めてストレッチなどをしてみたときに、思ったほど体が曲がらずに驚くという方も少なくありません。年齢を重ねていく中で、筋肉というのは凝り固まっていくのです。少し難しい言い方をすると、筋肉が収縮した状態で固定されてしまうんですね。
しかも、この症状というのは顔で特に出やすい症状なんです。顔の他の部分もそうなのですが、日常的によく使うエラの筋肉あたりは症状が出やすく、そのせいでエラが張って見えるということもあるんですね。もちろん、エラ以外でも同じような症状が出ている可能性はあります。
筋肉が凝り固まっているのであれば、その筋肉をほぐしていけばいいのです。自分でマッサージなどをすることもできますが、やはりこれに関してもプロにお任せしたほうがいいでしょうね。筋肉をほぐすだけではなく、骨格から矯正することができれば不必要な筋肉の緊張をそもそも発生させないということにもつながってきます。

【脂肪を落とす】
40代になって代謝が落ちて、太りやすく痩せにくい体になったと痛感している方も多いでしょう。実際に人間の体の代謝というのは、年齢を重ねていく中で低下していくものです。いわゆる中年太りというのも、ある意味では自然の摂理なのです。
体に脂肪がつけば、やはり顔にも脂肪がつくようになります。もちろん、もともと顔には脂肪がつかないというタイプの方もいますが、体重の増加とともに顔が大きくなっているのであれば顔に脂肪がついているものと考えるのが自然でしょう。
ダイエットをすることによって体だけではなく、顔までもがスッキリするというケースはとても多いですよね。体重が増えてそれに伴って顔が大きくなっているのであれば顔に脂肪がついて顔が大きくなっている可能性が高いので、やはりダイエットを実践していくことになるでしょう。
ただ、顔についた脂肪というのは落としにくい傾向にあります。健康的な食生活、適度な運動、十分で質のいい睡眠、ストレス発散などの生活習慣の改善にプラスして、顔の脂肪を効果的に燃焼させるためにプロの施術を受けるのがおすすめです。

5、エラ張りでお悩みの方は、こちらを試してみて。

「小顔になりたい!」と思っている方は多いものの、具体的にどこをどうしたいのかという部分に関しては人それぞれで違ってくるものですよね。顔と一口に言ってもいろいろなパーツがあるのですが、その中でも悩みの種となりやすいのがエラです。
実際に、エラ張りで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?エラ張りというだけで、顔が大きく見えてしまうことは珍しくありません。一見するとエラ張りというのは骨格の問題のように思えるのですが、実は筋肉のコリが原因となっていることが多いんです。

【エラ張りの原因は筋肉のコリ】
先でもお話しましたように、もともとの骨格でエラが張っていることも確かにあります。ただ、エラ張りで悩んでいる方のほとんどが筋肉のコリを原因としているのです。ちょうど「咬筋(こうきん)
というエラと大きく関係する筋肉があります。この咬筋という筋肉は、意識していなくとも常にずっと使い続ける筋肉でもあるのです。
奥歯を軽く噛んでみてください。ちょうど耳の下のあたりの筋肉が動いているのを感じられるのではないでしょうか?鏡で見てみると、筋肉が動いているのを実際に目で確認できるかと思います。これが咬筋です。
人間が生きていくためには日々の食事が欠かせないのですが、食事のときの咀嚼では絶対にこの咬筋を使うことになります。食事というのは毎日複数回おこなうものになりますので、他の筋肉以上に咬筋は使われているわけですね。実際に他の筋肉と比べて、咬筋は数倍発達していると言われています。
ただ、この咬筋というのは食事以外のときにも使っています。それも無意識のうちに、です。例えば、悔しいことがあったり腹が立ったりしたときには歯を食いしばってしまうものです。このときにも咬筋を使っています。寝ているときに歯ぎしりをしているという方も多いですが、このときにも同じように咬筋を使っています。
日々の食事に加えて、こういった無意識での咬筋の使用によって咬筋はどんどん発達していきます。筋肉が発達していけば大きくなるというのは言うまでもありませんよね。その結果、咬筋が発達してエラ張りになってしまうのです。言ってしまえば、エラがマッチョになりすぎてしまったわけですね。

【エラ張りを解消させたいのなら咬筋を使わないこと】
咬筋の使いすぎでエラ張りが起こっている場合、エラ張りを解消させたいのであればシンプルに咬筋を使わないようにすればいいのです。エラ張りに関しては整形やボトックス注射などのアプローチもできなくはないのですが、やはり不安もあるでしょうし、ハードルが高いですよね。
エラ張りに関しては自分でできることを実践するだけでも変化を感じられるはずなので、まずはできることから始めていきましょう。エラ張りで悩んでいる方であっても自分が咬筋を使っているという自覚を持っている方はほとんどいないかと思います。だからこそ、咬筋を使わないように意識するところからスタートさせていきましょう。
ただし、咬筋を使わないようにするというのは咀嚼をしないという意味ではありません。食事のときの咀嚼自体は必要なものになりますので、それ以外で咬筋を使わないようにするという意味です。歯を食いしばるのが癖になっている方というのは意外に多いですし、癖になっていると無意識のうちに必要もないのにやってしまうんですよね。そういうのをやめてしまいましょう。
もともと普通にしているときというのは、上下の歯が触れ合わないものです。逆に言えば、常に上下の歯が触れ合っている状態ならすでにおかしな癖がついてしまっている可能性が高いのです。何もしていないときには上下の歯が触れ合わない状態を目指していきましょう。
上下の歯が触れ合わないということを意識する上で、実践したいのが舌の位置です。舌は上あごにくっついているのが正常な状態になりますので、これが自然にできるようになりたいところです。難しいことではないので、常に意識して実践することで正常な状態へと戻していくことができますよ。

【咬筋をほぐすことも大切】
先でもお話しましたように、咬筋というのは常に使う筋肉になりますので、自覚はなくともかなりのコリがあるはずです。だからこそ、肩がこったときに肩の筋肉をほぐすのと同じように咬筋もほぐしてあげましょう。
口を軽く開けて、咬筋を人差し指と中指、薬指の3本でくるくると円を描くようにマッサージしてあげてみてください。これだけでも咬筋のコリというのはかなり解消されるはずです。もちろん、小顔ローラーのようなものを使って全体的に筋肉をほぐすのも効果的ですが、エラ張りで悩んでいるのであれば咬筋をピンポイントでほぐしてあげたほうがいいかもしれません。
さらに言うと、筋肉をほぐしてもらうのであればプロの施術を定期的に受けるのもおすすめです。常に使う筋肉だからこそ、定期的にメンテナンスをしてあげたいところです。

6、顔のむくみ解消して 今すぐ小顔になれる

顔というのは常に露出することになる部分になりますので、顔のむくみというのは見た目にもわかりやすいです。もともと顔が小さい方でも顔がむくむと、小顔とは無縁の印象を与えてしまいます。
むくみ自体はよく起こる症状ではあるのですが、せっかく小顔を目指しているのに顔のむくみで小顔を邪魔されたのではたまったものではないですよね。顔のむくみにもいろいろな原因がありますので、その原因に応じたアプローチで顔のむくみを解消させて小顔を目指していきましょう!

【肩こりを解消させる】
「顔のむくみで困ってるのに肩こりを解消させるの!?」と思う方もいるかもしれませんが、顔と肩というのは首でつながっています。肩の筋肉のコリが顔のむくみを引き起こすというのは、十分に考えられることなのです。
特に、今の時代はほとんどの方がスマートフォンを持っており、そのスマートフォンに依存している部分が多いですよね。スマートフォンを常にいじくりまわしていると、姿勢がどんどん悪くなっていきます。その結果、肩こりや首のコリといったものが起こり、そこから顔のむくみにつながることもあるのです。
筋肉のコリというのは、言ってしまえば筋肉が凝り固まって血行不良が起こっている状態です。血液の流れによってさまざまな代謝が正常におこなわれることを考えれば、肩こりによる血行不良から顔のむくみが起こるというのは十分にあり得るのです。
肩こりの解消に関してはこまめに肩回しをするなどでも改善はできるかと思います。他には日頃から姿勢に気を付けたり、プロの施術を受けたりといったところでしょうかね。肩こりも当たり前だと放置している方が多いので、積極的に肩こりを解消できるように動いてほしいところです。

【水分を補う】
顔に限らず、むくみといったときにほとんどの方が水分を控えるようにするかと思います。もちろん、水分をとりすぎとなっているのであれば水分を控えるのは効果的なのですが、水分が不足しているのに水分を控えると逆にむくみやすくなってしまいます。
日常的にお茶やコーヒーを飲んでいる方は多いのですが、これらでは水分を補うことはできません。利尿作用がありますので、むしろどんどん水分が排出されることになります。ミネラルウォーターやスポーツドリンクなどで水分を補うようにしましょう。
体の水分が不足していると、体は残っている水分を逃さないようにします。その結果、顔を含めたむくみが起こることもあるのです。寝る前に1杯、朝起きて1杯といった具合に体の水分が不足しないようにこまめに水分補給をおこなっていきましょう。

【塩分を摂り過ぎないようにする】
塩分の摂り過ぎでむくみが起こるという話については、ご存知の方も多いでしょう。実際に塩分を摂り過ぎると体の中の塩分濃度のバランスが崩れてしまって、体が水分をため込もうとしてしまうのです。
もともと日本食というのは塩分がやや多い傾向にありますし、それでなくとも食生活の欧米化によって塩分過多になりやすい時代になっています。だからこそ、減塩できる商品がいろいろ出ているわけですね。
塩分自体は生きていく上で必要なものなのですが、過剰にならないように食生活を見直していきましょう。どちらにしても、現代人の食生活というのは栄養面でも見直しが必要なケースがほとんどです。顔のむくみを解消させるためにも、改めて自分の食生活を見直してみましょう。ちなみに、塩分を排出させるのであればカリウムが多く含まれているものを取り入れるといいですよ!

【きちんと湯船に浸かる】
時間に追われるような毎日を送っているという方も多いでしょう。そういった中で、湯船に浸かる機会というのは昔と比べるとかなり減っているように思います。要は、シャワーで済ませてしまう方が増えているわけですね。実は何でもないように思えるシャワーの習慣も、顔のむくみにつながってきます。
というのも、シャワーだけでは十分に体が温まらないのです。体が温まらないということは、体に冷えが残ったままになってしまうのです。冷えによって血流は悪化しますし、その結果、代謝も悪くなって、顔を含めて全身でむくみが起こりやすくなるのです。
湯船に浸かることというのは思っている以上に大切なことです。体を芯から温めて、血流アップ、代謝アップを促し、むくみを取り除いていきましょう。体の冷えも改善されますし、ストレス社会の中で生きている現代人だからこそ湯船に浸かるというリラックスタイムを確保しておくべきです。

【骨格のズレを改善する】
あとは、骨格のズレでむくみが起こっていることもあります。骨格のズレで血流が悪化し、代謝も低下、その結果のむくみということですね。骨格のズレに関しては、やはプロの施術を受けるのが一番かと思います。

7、小顔の的 しわ、たるみの原因は?

顔の悩みというのは、尽きないものですよね。そういった中で、しわやたるみに悩まされているという方も多いのではないでしょうか?しわやたるみというのはそれ単体でも結構な悩みになるのですが、そのしわやたるみが小顔につながるとしたらどうでしょうか?
実際に、しわやたるみで悩んでいるという方の中で顔の大きさが気になるという方は思っている以上に多いのです。逆に言えば、しわやたるみを改善することによって小顔が近づいてくるわけです。小顔のためにも、しわやたるみの原因を知り、しわやたるみを改善するためのアプローチを実践していきましょう。

【紫外線】
しわやたるみというと、保湿をしたりスキンケアアイテムを変えたりといったことを思い浮かべる方も多いでしょう。実際に、しみやたるみのために保湿ケアやお高いスキンケアアイテムを使っているという方もいるかと思います。もちろん、それがまったく無意味であるとは言いませんが、実はまったく違ったところに原因があることもあるのです。
例えば、紫外線です。紫外線というとしみやそばかすといった肌トラブルの原因だと思われがちなのですが、実際には紫外線によってしわやたるみが起こることもあるのです。しかも、紫外線というのは年間を通して常に降り注いでいますし、室内にいても侵入してくるのです。
紫外線対策というと多くの方が夏場にだけおこなっているのですが、実際には年間を通して常に必要になるものなのです。日傘や帽子、サングラスなどを使うのはもちろん、肌に優しい日焼け止めをこまめに塗り直し、帰宅後にはきちんと洗い流すということを当たり前に実践できるようにしておきたいところです。
夏場だけではなく、オールシーズン紫外線対策を意識してみてください。面倒に思われるかもしれませんが、こういった地道な対策が先々のしわやたるみを防ぎ、小顔へと導いてくれるのです。

【食生活】
しわやたるみというのは、食生活が原因となっていることもあります。特に最近注目されているのが「糖化」と呼ばれるものです。糖とたんぱく質が熱によって結合することを糖化と呼ぶのですが、この糖化の進行によって老化の元凶とも言われるAGEがたまるようになるのです。
AGEがたまるとしわやたるみだけではなく、大きな病気につながることもあると言われています。AGEがたまらないように、焼いたり炒めたり揚げたりといった高温での調理や電子レンジでの調理、フルーツなどを控えるようにしましょう。
他にもゆっくりとよく噛んで食べることや野菜を優先的に食べること、いわゆる低GIの食品を取り入れることなどを意識してみてください。もちろん、大前提となってくるのは栄養バランスのとれた健康的な食生活です。

【食生活以外の生活習慣】
先ではAGEの蓄積がしわやたるみなどにつながるという話をしました。その上で食生活の改善が必要だという話をしたのですが、食生活以外の面でもAGEの蓄積を促してしまうものがあります。それが喫煙や運動不足、睡眠不足、ストレスなどです。
いわゆる不健康な生活習慣がAGEの蓄積を促してしまうのです。タバコを吸う方であれば少しずつ減らして最終的には禁煙する、運動不足なら軽いものでいいので運動の習慣をつける、寝る前のスマホなどをやめて睡眠の質を高める、自分なりの方法でストレスをこまめに発散させるなどのことも実践していきましょう。

【姿勢】
姿勢もしわやたるみにつながってきます。おそらくほとんどの方が自覚をしていないかと思うのですが、現代人というのは思っている以上に姿勢が悪くなっています。姿勢の悪さの原因にもいろいろなものが考えられるのですが、今はスマートフォンの影響が大きいのでしょうね。
イスに座るときに腰を手前にずらしてアゴを突き出すような姿勢になっていることもありますし、常に猫背気味になっているような方もいます。正しい姿勢を意識しすぎて、逆に姿勢が悪くなっているようなケースもあります。
どのような姿勢であっても筋肉を使うことになるのですが、その筋肉というのは他の筋肉とのつながりを持っていますし、つながりを持っているからこそ影響し合っています。姿勢の悪い状態でおかしな筋肉の緊張が起こり、そこから骨格が歪むようなこともあるのです。
こういった悪影響が連鎖的に、顔のしわやたるみを引き起こしていることもあります。姿勢の悪さを改善しないと、どれだけスキンケアに力を入れていてもしわやたるみは改善していかないでしょう。

【皮膚の癖】
しわやたるみというのは、皮膚にそういう癖がついてしまうからだという話もあります。例えば、朝起きたときに顔に枕の跡が残っていることがありますよね?要は、そういったものの積み重ねで、しわやたるみができるという考え方もあるのです。
この場合、皮膚に変な癖をつけないように皮膚をフラットな状態に戻してあげる必要があります。朝起きたらすぐに顔を皮膚をリフトアップさせるような感じでマッサージをするといったことを実践していくといいかもしれませんね。

まとめ
「いますぐ小顔になりたい!を叶える7つの方法を教えます!」ということでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?それぞれにいろいろな原因があって、その原因に応じたアプローチが必要になってきます。一時的に小顔に見せる方法もご紹介はしましたが、やはり一時的に小顔に見せるのではなく小顔になれるような方法を実践していただきたいなと思います。
骨格のズレや加齢による体の衰え、筋肉のコリ、むくみ、しわやたるみ……小顔を妨げるものは思っている以上にたくさんあります。ただ、基本的には栄養バランスのとれた食生活や十分で質のいい睡眠、適度な運動、ストレス発散といった健康的な生活習慣にプラスして、筋肉のコリをほぐしたり、プロによる施術で骨格のズレを改善してもらったりする形になるかと思います。
小顔のために自分でできることももちろんたくさんあるのですが、骨格のズレなどプロに任せるべきところに関しては最初からプロに任せたほうがいいでしょう。幸いなことに、今は骨格矯正や小顔矯正といったものが当たり前になっている時代なので、施術をしてもらうために右往左往するようなことはありません。
小顔になるとやはり印象が変わりますので、周りの反応も違ってくるでしょうし、何よりも自分に自信が持てるようになります。メイクやヘアスタイル、ファッションなども小顔になることでよりいっそう楽しめるようになります。
このように考えていくと、小顔になることによって人生をより楽しく充実させることができるわけです。ストレスの多い社会の中で少しでも前向きに生きていくためにも、小顔を目指してみるのもいいかもしれませんね。
小顔を目指すというのは決して難しいことではありません。自分の顔の大きさが気になっている方はもちろん、もっと楽しく前向きに生きたいという方も小顔を目指していただければと思います。